文法事項
be動詞の過去形
中学英語の英文法
【be動詞の過去形】
(1) be動詞の意味と使い方
be動詞を含む文で「〜だった」「〜いた」と過去の意味を表すには過去形であるwas,wereを用いる。(be動詞の過去形はこの2つしかない。)wasは一人称単数の「am」と三人称単数の「is」の過去形で,wereは二人称と複数のときに使う「are」の過去形である。
このように現在形と同様に主語によって使い分けなければならないことに注意する必要がある。
(2) be動詞の過去形を含む文の疑問文と否定文
be動詞を含む文では現在形でも過去形でも疑問文や否定文の作り方は同じで「〜は・・・・でしたか?」や「〜は・・・・にいましたか」とたずねる文(疑問文)や「〜は・・・・ではありませんでした」や「〜は・・・・にいませんでした」と打ち消す文(否定文)は,次のようにbe動詞を主語の前に出したり,be動詞のあとにnotを入れて作る。
〔肯定文〕 He was at school yesterday.
「彼は昨日学校にいました。」
〔疑問文〕 Was he at school yesterday?
「彼は昨日学校にいましたか。」
答え方 Yes,he was. 「はい,いました。」
No,he wasn’t. 「いいえ,いませんでした。」
〔否定文〕 He wasn’t at school yesterday?
(wasn't⇒was notの短縮形)
「彼は昨日学校にいませんでした。」
【be動詞の過去形】
(1) be動詞の意味と使い方
be動詞を含む文で「〜だった」「〜いた」と過去の意味を表すには過去形であるwas,wereを用いる。(be動詞の過去形はこの2つしかない。)wasは一人称単数の「am」と三人称単数の「is」の過去形で,wereは二人称と複数のときに使う「are」の過去形である。
このように現在形と同様に主語によって使い分けなければならないことに注意する必要がある。
(2) be動詞の過去形を含む文の疑問文と否定文
be動詞を含む文では現在形でも過去形でも疑問文や否定文の作り方は同じで「〜は・・・・でしたか?」や「〜は・・・・にいましたか」とたずねる文(疑問文)や「〜は・・・・ではありませんでした」や「〜は・・・・にいませんでした」と打ち消す文(否定文)は,次のようにbe動詞を主語の前に出したり,be動詞のあとにnotを入れて作る。
〔肯定文〕 He was at school yesterday.
「彼は昨日学校にいました。」
〔疑問文〕 Was he at school yesterday?
「彼は昨日学校にいましたか。」
答え方 Yes,he was. 「はい,いました。」
No,he wasn’t. 「いいえ,いませんでした。」
〔否定文〕 He wasn’t at school yesterday?
(wasn't⇒was notの短縮形)
「彼は昨日学校にいませんでした。」






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